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池袋駅→お店

池袋駅についたら、何線で到着していてもいいのでとにかく、黄色い案内板を確認して、中央改札または、西口を目指して歩いてください。

 

そう、全てはそこから物語が始まります。

 

途中、諦めそうになることもあるかもしれませんが、挫けずに進んでください。

改札を出ると、あまりの広さと人の多さに戸惑うかもしれません。でも、安心してください。

上を見上げれば、案内板があります。

そうです。それを見るのです。

 

つまづいたっていい。JRでもいい。東武東上線でもいい。西武池袋線でもいい。とにかく、西口方面を目指してください。人間だもの。

 

その先に答えが待っています。

そうです。順調です。とにかく、西口を目指すんです。副都心線の方向でもいいです。

 

とにかく、そっちの方です。

 

沢山の誘惑があります。美味しそうなメロンパン屋さんとか。でも、誘惑に負けないでください。

 

辿り着いた先に、旨いビールが待ってるから。

お疲れ様でした。ここが、中間地点です。

そして、ここであなたを次の衝動が襲うでしょう。

 

「西口から出たい。」

 

でも、どうか。その衝動に打ち勝ってください。

そこから出てしまうと、かなり迷ってしまうことになりそうです。

 

西口から出ずに、そのまま西口の出口を通り過ぎて、副都心線方面を目指して進んでください。

西口を右手に、一抹の寂しさを覚えながら通り過ぎまっすぐ進んでいくと左のビックカメラの案内版が出てきます。「おやっ、ここから先は行ったことがないぞ。」という方もいるかもしれませんが、大丈夫です。その先に進んでください。

 

次にあなたが目指すのは、C1~C10・副都心線方面です!

 

さぁ、どんどん目的地は近づいてきている!

そろそろ、疲れてきてませんか?

 

え~~。まだぁ~~~。みたいな気持ちになっていませんか。できることなら、あなたの足になってあげたい。そんな思いで一杯です。

 

少し疲れてきたあなたが、テクテク歩いていくと右手に成城石井が見えてきます。

 

買い物したっていいんですよ。急ぐ、旅路でもないですから。その先には、STAERBUCKSだってありますよ。

 

 

さぁ、次の中間地点。副都心線です!

 

「いくつ中間地点があるんだよっ!」

 

そんな気持ちになってませんか?

 

わかります。わたしも初めてお店に行った時はそうでした。だからこそ、私はあなたの友達の様な気持ちでこうして案内ができるんです。

 

もう少しです。頑張ってください。次は、C3を目指します。

右手に、成城石井、STAERBUCKS、副都心線、花まるうどんを右手に、「あってるのかしら?」という不安を抱えながら歩いていくと突き当りにQBHOUSEという床屋さんが見えてきます。

 

少し前に、C2・C3とC1の分岐点が出てきて戸惑ったかもしれません。

 

そうです。この景色に辿りついたあなたは正解です。C3を目指して進んでください。QBHOUSEを左に進み階段を上っていきます。

 

階段を上っていくと突き当りに、

こんな案内板が出てきます。

 

C3から出ます。

 

C2から出たい気持ちは分かります。

でも、C3からです。

 

その方が、あなたにとって良い結果となります。

 

さぁ、一緒に地上に出ましょう!

あぁ~、空気が旨いっ!地上だぁ!

左の景色が目に飛び込んできます。そこに緑はないかもしれません。川は流れていないかもしれません。でも、ささやかな達成感がありませんか?

 

さぁ、もう少しです。

 

地上に出たら、右手に進んでください。

C3を背中にして右手です。左手に行くと交番がありますが、それを見てしまった方は逆に進んでます。もう一度言いますよ。右手です。

しばらく直進していくと、立教大学が見えてきます。赤レンガの遊歩道が、何だか、心を落ち着かせてくれます。

 

もしかしたら。

 

この道で運命の人とすれ違うかもしれない。

 

そんなドキドキを楽しみながら真っ直ぐ進んでみてください。

立教大学を左手に見ながら、歩いていくと右手に立教高校、立教中学校が見えてきます。

 

すると、この当たりでまた、あの気持ちに襲われるでしょう。

 

「まだかな?ホント、これ、道あってる?」

 

そうですよね。もう、疲れましたよね。

もう少しですよ。もちろん、道もあってます!

後、少しで旨いビールに出会えます。

しばらく、歩くと右手にコインパーキングのTIMESが見えてきます。ここまでくればもう大丈夫です!

もう少し直進すると右手にお店があります。

 

「出版社が初めた芸能事務所&CafeBar」

 

説明みたいな店名となっておりますが、これは、オーナーのどんな人にも一目でわかるようにとの愛が込められています。

お疲れ様でした!あなたの粘り強さとガッツを讃えたいです!おめでとうございますっ!!

 

 

さぁ、一緒に一杯やりましょう!

 

グラスもキンキンに凍らせてあります。

これで飲む、ビール、ハイボール、杏露酒ハイなどは、シャーベット状になり夏なんかはたまりません。

 

ここで疲れた足をゆっくりと休めて、思い出話に花を咲かせましょう!

 

優しい店長と少しだけ声の大きな(笑)マネージャーがおもてなしさせて頂きます。